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DX時代に求められているITシステムとは?

ITベンダーでない企業も知っておくべきDX時代に必要な「アジャイル開発」とは?

DX時代に企業に求められているITシステムとは、どのようなものでしょうか?

経済産業省が2020年12月に公開した「DXレポート2(中間取りまとめ)」には、「競争領域を担うITシステムの構築においては、
仮説・検証を俊敏に実施するため、アジャイルな開発体制を社内に構築し、市場の変化をとらえながら小規模な開発を繰り返すべき」
と提言されています。また、今日のように変化が激しく先行きが不確実な時代においては、単にソフトウェア開発だけではなく、
ビジネス一般における価値創造手段として、「アジャイルなマインド」が重要視されるようになってきました。

【アジャイル開発のメリットを業務の業務の現場に活かすには?】
アジャイル開発とは、開発を小さな単位に分け「分析」「設計」「実装」「テスト」「リリース」という流れを、
何度も繰り返す開発手法のことです。
そのメリットとして、「仕様変更にスムーズに対応できる」「開発スピードが早い(手戻りが少ない)」
「現場の要望を満たしやすい」といったことが挙げられます。
つまり、つねに改良を繰り返しながら、実情にあったシステムをスピーディーにつくることができます。
では、こうしたアジャイル開発を、業務知識はあるもののプログラムスキルを持ち合わせない現場担当者が
実践していくにはどうすればよいのでしょうか?
本セミナーでは、そのための具体的な解決策をご紹介します。

このような方におすすめです

  • DX推進している企業のご担当者様
  • 内製化によるアプリケーション開発に興味のある方
  • アジャイル開発の概要を知りたい方
  • アジャイル開発のスモールスタート方法を知りたい方
  • ITベンダーと非ITベンダー企業がシステム開発において、
    今後どのように関わっていくべきか知りたい方
  • ノーコード・ローコード開発に興味のある方

開催概要

・日時:2021年9月8日(水) 16:00~16:50
・内容:・DX時代に必要な、ITベンダーでない企業自身ができるアジャイル開発とは?
    ・DX時代にユーザーとITベンダーに求められていることは?
    ・アジャイル開発とは?なぜITベンダーでない企業でも必要なの?
    ・アジャイル開発の導入状況はどうなっている?メリット・デメリットは?
    ・進めていくうえで必要なことは?具体的な進め方とは?
・視聴料:無料
・視聴方法:お申込み頂いた方へ動画URLを送付します
・前提条件:企業にお勤めの方


SCSK株式会社
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