2016/7
CELF提供開始
業務のシステム化をより身近にするために、開発を「委託する」のではなく、自社内で低コストかつスピーディーに「つくる」ことができることをコンセプトとして設計され、2016年7月19日より提供開始。
連携サービス・オプション
<連携サービス> 一覧へ
<有償オプション>
<有償アプリ>
活用ケース
CELFを利用いただいた皆様、本当にありがとうございました。
2016年の提供開始から10年。
CELFはサービスリリース当初より業務のシステム化されない部分に焦点を当て
「現場の業務効率化」と「データ活用」を追求してまいりました。
その後10年という時を経て、AIという技術が大きく普及する中で
業務データ、特に「企業独自データ」の重要性がこれまで以上に高まっています。
CELFは今後も提供開始時の方針を大切にし、ご利用いただく方々が
企業独自データをより活用しやすいよう、サービスを進化させてまいります。
約15,100個
※クラウド版のみ
※公開されたアプリをカウント
1,500社以上
130社以上
約14,900個
※クラウド版のみ
※2020年4月のExcelからの
アプリ自動作成機能実装後からカウント
※2026年6月時点
CELF提供開始
業務のシステム化をより身近にするために、開発を「委託する」のではなく、自社内で低コストかつスピーディーに「つくる」ことができることをコンセプトとして設計され、2016年7月19日より提供開始。
CELF Connectors
第1弾提供開始
CELFと外部サービスをつなぐ連携ソリューションの第一弾として「CELF拡張オプション for PCAクラウド」を公開。
このあとも続々とERP、CRMとの連携部品やWebAPIが公開されデータ連携されることで、業務データを企業の資産として活用できる環境を実現していった。
CELF RPA提供開始
当時多くの企業・自治体が進めていた「働き方改革」における定型業務改善の手法としてRPAが注目を集めていた中、「大衆普及型」を目指し1台年間3.5万円という安価に使えるRPAを提供開始。
Excelからアプリを
自動作成する機能追加
普段業務で使っているExcelを取り込むことで、業務アプリを自動作成する機能を追加。ノーコードツールとして非IT人材のかたでもアプリをつくれるようにし、自社開発をより身近にした。
CELF 海外展開開始
Excelのような操作性のCELFはグローバルでも受け入れられる仕様のため、ヨーロッパを皮切りに東南アジア・アメリカと順次世界中に展開。
CELF Anywhere
(現CELF BrowserAccess)提供開始
「CELFをどこでも活用したい」というご要望に応えする形で、デバイスや場所を問わない利用を可能にする「CELF Anywhere」を提供。利便性と汎用性が大きく向上した。
CELF初の大規模動画広告実施
YouTubeやXなどでCELFの動画広告を展開。動画の再生数は1億回を超え、数百万人の方にサービスを知っていただく結果となった。
CELF AI提供開始
世の中の生成AI活用の盛り上がりを背景に、業務上での生成AI活用できるサービスとして提供を開始。リリース後、OCR(画像からテキストへ変換する技術)や RAG(検索拡張生成)機能などを利用した現場の業務効率化を実現している。
CELF Apps 提供開始
お客様の業務をAI活用で快適にするというコンセプトの業務アプリシリーズ「CELF Apps」の第一弾「CELF Apps 階層見積」がリリース。4月には「CELF Apps データレイク for 奉行」も登場し、今後のラインナップ増加を予定している。
「CELF」はリリース前に社内コードネームがあったそうですね?
ああ、CELFと名付けられる前には「Techless」プロジェクトと呼ばれていたよ。開発者でなくても使えるということで、ノーコード的な観点を当時から強く持っていたね。
なるほど、そのあと実際にサービスが世に出る際のサービス名には他の候補もあったとか?
CELF以外にも2つの候補案があったんだ…
1つ目が「Saisai」。簡単に自社開発=お茶の子さいさいをイメージしたもの。もう1つが「Radish」。上と同じように「簡単」からイメージされる二十日大根からとった名前だ。
そうだったんですね。ではサービスをリリースして10年たちましたが、個人的に思い出深いエピソードはありますか?
うーん、、、そうだな…
あ、そういえば数年前に家の近くを歩いていたら、CELFロゴが入ったバッグをもっている人を見かけてびっくりしたな。
ちゃんと普段使いしてくれていることがうれしくて印象強かったね。
それは嬉しいですね。
ではここでしか言えない暴露ネタがあればお願いします。
ここだけの秘密だぞ?
このサイトにも出てくるキャラクターのひょ~どるっているだろ?表向きは「表」計算の妖精+アイ「ドル」を組み合わせたとなっているけど実はもう1つの意味があるんだ。
それは当時の格闘技で無類の強さを誇った選手名にあやかって、「最強のサービス」を目指す、という裏テーマもあったんだ。
え!そうだったんですね。キャラの雰囲気からはだいぶ遠いですね。
では最後に一言皆様にお願いします。
普段使っていただいている様子を見せていただいたり、コミュニティ上で交流されていたりしているのを拝見して本当にうれしく思っています。
次の10年に向けて引き続き頑張っていきますので変わらぬご愛顧何卒よろしくお願いします。
ありがとうございました!
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