SPAクラウド連携
SAPの周辺業務をCELFで効率化
中堅企業から大企業向けに多くの企業に導入されている「SAP クラウド」をはじめ、現在ERPシステム導入は、【Fit to Standard】の考え方が主流になり、システムに自社の業務を合わせていくようになりつつあります。
しかしながら、なかなか変更できない帳票出力やレポート作成といった企業独自業務や部門業務については、Excelで対応される企業様も多く、依然として非効率業務が存在しています。
このような課題を解決するために、ERPシステムの「SAP」とExcelでの運用業務をアプリケーション化し効率化を実現する「CELF」を連携するサービスを提供しています。
CELF×SAP連携で解決できる課題
SAPを利用する中での、このような問題をCELFとの連携で解決!
- 個別の帳票出力の度、データを転記する作業に時間がかかってしまう
- 各部門から情報を集める際の取りまとめ作業に負荷がかかっている
- 現場は、SAPへデータを取り込むまでにデータが散乱してしまう
CELF×SAPの特徴
- 追加費用なしでSAPとCELFの連携が可能
- 無駄なデータの二重管理をなくし、業務効率化を実現
- 企業に存在するあらゆるデータをつなげることでデータ利活用を実現
SAPの前処置/後処理での業務にて
CELFの活用を期待できる領域
CELFとは?
CELFはExcelと同じような操作性、見た目のまま、業務管理やデータ管理のアプリケーションを
ノーコード・ローコードでつくることができるアプリ開発ツールです。
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専門知識なしで、自分で業務用途に合ったアプリをつくれる
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本格的なリレーショナルデータベースを採用しており、
大量データ・長期保存に対応。 -
オプション機能で生成AIやRPAを搭載し、業務の自動化を加速できる。
Excel管理での非効率をCELFで解決
- 予算実績管理表を月次で作成。予算データは各部門にEXCELでの入力依頼をしており、回収、データミスチェック、集計に時間がかかる
- 実績データは基幹システムのデータベースからcsvで取得するデータと、各個人が入力する実績Excelファイルの双方から集計用Excelに手動転記。手間がかかり、転記ミスも発生
- 集計作業だけで毎月1~2人日の工数が発生。リアルタイムでの結果も見えない
- 予算管理はアプリ入力に変更。入力時にデータチェックを行い、ミス是正可能
- 実績管理は各営業がアプリ入力に変更。基幹システムに登録されている実績データのcsv取得の自動化を実現
- データ収集アプリ、データ取得アプリを起動するだけで予算実績集計作業が完了
- 手作業での集計作業が不要になり、転記ミス、数値の取りこぼしがゼロに
- 毎月の集計作業工数の1~2日→5分に短縮。年間約1人月の工数が削減






