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『あなたの部下はテクノロジー』セミナー
 ~1人1台のRPA。更にRPAの先にある業務改善を目指す~

CELF『あなたの部下はテクノロジー』

なぜRPAは流行っているか?

 働き方改革を進めている企業は多く、新型肺炎コロナウィルスの影響により、一層推進が必要となってきています。ただし、働き方改革の施策は制度上の改変が多く、実際に作業量が減ったということはほとんど聞きません。そこで業務効率化の武器として登場したのが「RPA(Robotic Process Automation)」になります。RPAのおかげで、いままで手作業で実施していた定型業務が効率化されて、価値の高い業務に時間を費やすことができるようになっています。

自社にRPA導入が進んでいるが、私の業務は楽にならない?

 従業員1000名以上の企業の7割がRPAを導入をしていると言われています。また、多くの成功事例も発表されています。ただ、IT部門が主体的に動き、RPAの全社規模導入が進んでいますが、全社共通業務や大量な作業時間がかかっている業務にはRPA導入が進んでいるものの、それから外れた自分たちの個人的な業務は減っていないというのが実態でないでしょうか。また、個別の組織で購入しようとしても、年間100万円以上の出費となると、費用対効果もないため、結局は目先の業務に追わる日々を送っているというのが実態だと思います。

個人利用のRPA?

 最近では個人利用のRPAも進みつつあると言われており、その実態と具体的にどのような業務で活用されているかを本セミナーでは紹介します。

RPAだけでは解決できない問題が大半?

 「RPAでは解決できないことが多い」、「ほかのツールを組み合わせないといけない」、「RPAはもろい」などの声を聞くことが多々あります。RPAは業務改善の一部を担ってくれるだけです。RPAの枠を超え、本質的に自分たちの業務を改善していくためにはどうしたらいいのかをテクノロジーの紹介と共に、本セミナーでは中心にお伝えします。自分自身でテクノロジーを使いこなして、自分の部下のように働かせることの第一歩となると考えております。


開催内容

『あなたの部下はテクノロジー』
 ~1人1台のRPA。更にRPAの先にある業務改善を目指すテクノロジー~
・RPAを聞いたことはあるが、個人的な業務で使えないの?
・どんな業務で個人利用をしているの?
・RPAができる範囲は?それを超えた業務はどう効率化するの?
・ITに詳しくないけど、どうしたらテクノロジーを味方につけれるの?

開催概要

■開催日時
・2021年2月3日(水)15:00~15:50

■対象
・『RPAを知っている、聞いたことある人』
・『RPAにちょっと興味がある人』
・『個人的な業務で使いたいかもと思っている人』
・『RPAを触ったことない人』

■参加料
・無料

■開催場所
Zoomによるオンライン開催
※申し込み後にセミナーに参加するためのURLを送付させていただきます

■前提条件
・企業にお勤めの方


SCSK株式会社
CELFセミナー担当
TEL:03-5216-3950 (受付時間 9:30~18:00、土日祝日・弊社休業日除く)
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